分解のしくみ

 「くいしんぼー」は土壌微生物(菌定着孔質触媒、超分解消滅微生物)が有機物を
  水、炭酸ガス等に分解して消滅処理をする画期的な有機物処理システムです。

 生ゴミに含まれる水分85%を自熱(酸化熱)と加熱により蒸発させ、13.4%を微生物が分解します。
  それにより約1.6%有機物が残りますがこの分解残滓物は触媒に吸収された後反復作用によりさらに
  分解されていきます。

     廃棄物排出
       
     廃棄物の分類 無機物 ペットボトル・ビン・アルミ缶等のリサイクル品
       
     有機物
       
  有機物分解消滅処理機「くいしんぼー」
      
     腐食分解ガス
      
    CO(気化消散)・H2O(蒸発)→酸化熱(分解蒸発)
      
    分解残滓物(約1.6%)
             
   
   

 金属類・陶磁器/ガラス類・石・ゴム製品・化繊・発泡スチロール等の処理は出来ません。

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